カラコンの中の液がこぼれない瓶の開け方

一見簡単そうに思えるカラコンの瓶の開封ですが、注意深く開けないと中の液がこぼれてしまう可能性があります。もし大量に液漏れをするとそれ以降のカラコン本体の保存にも困ってしまいますので、これを機に正しい確実な開け方を把握しておきましょう。
まずカラコンの瓶は、多くの場合でアルミ蓋が用いられています。その蓋の部分に薄く小さな上向きの矢印が書かれていますので、そこから開けるようにしましょう。アルミ蓋を開けた後は、その瓶を中心にして時計回りに回します。そうするとアルミが破れて一番上の蓋が取れますので、ここで第一段階はクリアとなります。
次にいよいよゴム蓋を外してカラコンを取り出しますが、ここが一番液漏れをしやすいので注意しましょう。開け方としては必ず瓶を水平な状態にして、慎重にゴム蓋を取るのが賢明です。床に置きながら開けると、リスクが少なくて済みます。ゴム蓋は柔らかい材質ではありますが、カラコンを販売している会社によっては非常に外しにくいです。力任せに開けてしまい、勢い余って液がこぼれることもよくありますので、親指と人差し指で摘んで擦るように開けるのがベストです。
こうして上手くできれば、一滴も液をこぼさない開け方が可能になります。あとは手でカラコンを取り出すか、綿棒などで引っ掛けて取り出すといいでしょう。この取り出す作業でも液漏れをする心配はありますので、どうしてもカラコンが取り出せないときは液ごと紙コップなどに出してしまいましょう。これらを意識していれば、ストレスフリーにカラコンを楽しめます。

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